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今月で終了ドラマ まとめて感想

2007年03月21日 19:47

今クールで観ていたドラマの感想です。

きちんと観たと言えるのは東京タワーくらいで、あとは見逃した
回があったり、ちょっとしか観ていない作品もあります。
その程度の感想ですので、予めご了承下さい。

私は基本的に連ドラを観ない人なので、概ね母が見ている
ドラマに興味を惹かれたら一緒に観る、というスタイルです。
そういう訳で、渋いドラマ(?)が多い傾向。

長くなったので、追記にしました。
興味のある方は、どうぞご覧下さい。

◆東京タワー(フジ 月曜21:00~)
最初に観た時、マー君が「お前は私か?」というくらい
昔の自分とそっくりで、鳥肌が立ちました。
それからほぼ毎回観る事に。

2時間ドラマ、連ドラ、映画、演劇化と映像化に事欠かない作品ですが、
まあベタな話――実話なんで普遍的な話と言いましょうか――
なので、アレンジしやすそうだなと納得でした。
ドラマとしては、何か無理矢理引き伸ばそうとした感のある、冗長な
シーンが多かった気がしました。2時間か映画でちょうどいいんでない?
私的な見所は、何と言っても倍賞美津子さんのおかん。
実際の親だとうざい面もあるのでしょうが、見ていてとにかく
かわいくて「おかんはワイが守る」と思えるような演技でした。

◆華麗なる一族(TBS 日曜22:00~)
初回を観て「何ちゅー解説ずくめのドラマだ……」とつまらなく
思ってしまいました。
何か複雑な人間関係をナレーションでばりばり説明していて、
これなら原作読んだほうがいいや、と。
まあ、他にやりようが無かったのかもしれませんが。
なのでほとんど観ていません。トータル4,5回くらいかな?
それでも原作が面白そう!と思わせてくれる物語でした。
一見色々難しそうな気がして、芯のところは息子が父を乗り越える
普遍的なドラマであったり。
それも、一見父子の戦いに見えて実は2人が見つめているのが
いずれも「父」だったり、圭介と鉄平は正反対のように見えて、
実はよく似ていたり。
鉄平の父親が誰かというのもはっきり断定できず、読者の想像で
どちらともとれるような含みはいいな、と思っていました。
最終回までは。
そういうオチかよ!

しかし、あの肖像画はあんまりです。
観るたびに笑いそうになりました。
万俵圭介があれを睨みつけてわなわなと震えるシーンとか、
実はおかしくてぷるぷる震えてるんじゃないかと思ったよ。
あれとか鯉のエピソードとか、わざとらしすぎてこれはミスリードだろ、
と勘ぐりたくなるのは推理小説の読みすぎなんでしょうか。
それと、テーマ音楽も雰囲気があってわりと好きでした。

◆わるいやつら(テレビ朝日 金曜21:00~)
2,3回しか観ていません。その上での感想です。
上川竜也さんのニタッとした笑いがもう気持ち悪くて気持ち悪くて、
この人面白い役者さんだなと思いました。
あと、米倉さんが「どうしたらあなたのような人を私のものに
できるの?」と上川さんにすがりつくシーンが色っぽかった。
でも何であの男がそこまで良いのかが、いまいち分からなかったですが。

で、放置しておいて最終回を観たのですが、なるほど、と思いました。
あの台詞がラストに繋がってくるとは。女って怖いですねー。

◆エラいところに嫁いでしまった!(テレビ朝日 木曜)
1回と半くらいしか観てません。第1話を何となく観ていたんですが、
あまり好きでなかったので止めました。
それにしても仲間さんの演技が「TRICK]の山田奈緒子にしか見えない。
観ていて思ったんですが、この方わざとなのか意識していないのか
知りませんが、どちらも、同じアクセントと調子で演じてるんですね。
同じ断定口調の人物でも、言い方でかなりニュアンスが変わると
思うんですが……。
どっちもテレ朝だし、わざとやってるのかなぁ。


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