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硫黄島からの手紙

2007年01月14日 14:55

Letters From Iwo Jima
もう年が明けてしまいましたが、昨年の
12月にクリント・イーストウッド監督の
硫黄島2部作後編「硫黄島からの手紙」
を見に行ってきました。

自分が日本人なので、公平な判断ができていないかもですが、
「父親たちの星条旗」よりこちらのほうが良かったと思います。
特に、ラストの余韻のひき方が好きでした。

しかしこの映画、戦時中にしては斬新な考え方を持っていた
栗林中将が中心になってくる物語なのでしょうが、二宮和也さん
演じる西郷(字はこれでいいのかな?)がかなり現代っ子(戦後
生まれくらいの意味で)ぽくてそっちのほうが気にかかって
仕方ありませんでした。

以下、もうちょっと書きたいことがあるのですが、風邪引きで
苦しいため、後日編集したいと思います。
ごめんなさい。(赤字部分は、編集時に削除致します)


コメント

  1. chihana | URL | 3hri4u1c

    はじめまして。

    ブログペットから飛んできました。
    ワタシも「硫黄島からの手紙」見ました~
    西郷(たぶんこの字です)くんは、
    あれはあれでよかったような気がします。
    現代人にも共通理解をしてほしい、という思いかな?と勝手に解釈しちゃいました。

  2. サファイア | URL | GCA3nAmE

    はじめまして

    >chihanaさん
    こんばんは、コメントありがとうございます。
    西郷さんは、彼が時代を超越した人物だった為に、栗林中将の
    突出した傑物という印象が薄くなってしまったな、と思ったんです。
    ただ、栗林中将がメインのお話ではないので、私もあれはあれで
    良いのだと思います。

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