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チャングムの誓い 第49話「つかの間のなごみ」の感想

2006年10月15日 01:23

宮廷女官 チャングムの誓い VOL.17

やっと一件落着かと思いきや、
本当に「つかの間」という感じでした。
やっぱり宮中って恐ろしい。

思いつめたチャングムが、チョンホ様にすがりつくシーンが
良かったです。あんなに取り乱したチャングムも珍しい。
でも、チョンホ様ほど頭の良い御方なら、チャングムが
何を悩んでいるのか薄々分かってしまいそうです。
しかし皇后様のご命令が王様の知るところとなって、
普通ならここで打ち明けて王様側に付くという身の振り方も
アリな訳ですが、そういう権力闘争に身を任せないところが
チャングムの良いところなんですかねぇ……。

結構シリアスな展開ではあったのですが、幕間での
ミン尚宮の挙動とそれを見ている長官さまの反応がいちいち
可笑しくて笑ってしまいました。王様に「美味である」と
お褒め頂いたのに「あっ?」って失礼ですよね。
しかも「実は自信があったんですよ~」って、王様の御前で
そんな本音で普通に喋って良いのか!?
でもきっと、悪い人じゃないのは分かってもらえたはず。
頑張れミン尚宮!

とまあ、ドラマはまたまた佳境に入って参りましたが、
実は私、この後の展開があまり好きではないのです。
でも結局見てしまうでしょう。多分。


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