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アイス・プリンセス

2006年10月02日 20:11

アイス・プリンセスアイス・プリンセス
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丁度トリノオリンピックでフィギュアスケートが話題になった頃、
この映画が結構面白いと噂に聞いて気になっていました。

ディズニーだけに、夢があって安心して楽しめる雰囲気です。
劇場未公開だそうですが、時間も短めでまとまっていたし、
なかなか良かったと思います。
観ているとアメリカでフィギュアスケートが活発なのが伺えて、
すごいなぁと思いました。

主人公のケイシーが決して「平凡な少女」ではなくて、
ハーバード大学を目指す物理学に優秀な学生で、おまけに
コーチの前でスケートを滑って素質を見抜かれるという
設定だったので、そのあたりが天は2物を与えるんだね……
とちょっと羨ましくなりました。
もう1つ、いつも地味な格好ですっぴんだった彼女が、
途中、試合に出場するのにメイクをしてもらってちょっぴり
お洒落に目覚めるんですが、この子確かに地味なんだけど、
最初から可愛いと思うんですよね。メイクで綺麗になった
自分を鏡で見て驚いていましたが、メイクしても大して
変わりないような、と感じました。
ただ、最後の試合のシーンで、ティアラと妖精のような
淡い色の衣装を纏った彼女は、まさにプリンセスのように
輝いていて綺麗でした。
トリノの荒川選手らの演技もとても美しかったですが、
これも子供たちが見ると、「私もフィギュアをやりたい!」と
憧れを抱きそうですね。
でも、この映画は単なる夢物語ではなく、「お金がないとムリ」
「やっても大して将来性が無い」だとか、ライバル同士の
熾烈な争い、ちょっと卑怯な部分等も描かれていてなかなか
シビアな現実を描いているころも良いと思います。

心残りなのは、レンタルDVDを一度にたくさん借りすぎて、
特典映像を全部観る時間が無かった事です。
これからは、特典映像の観賞も考慮して借りなければ……。


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