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チャングムの誓い 第39話「ヨリの企み」の感想

2006年08月06日 00:59

今週は内容を知っているにも関わらず、チャングムが
気の毒で、まともに見ていられませんでした。
序盤のヨンセンの可愛らしさが救いでしたが、
途中でちょっとだけチャンネル変えちゃった。

皇后さまがチャングムの料理を食べるシーン、初めて
観た時はせっかく作った料理を下げさせられた
クミョンが多少は気の毒だと思ったのですが、今日観てて
あの態度は、チェ一族に含みがあるのだと気が付きました。
やはり皇后さま、さり気なく恐ろしいお方です。

そして今回のチャングムの境遇は、多分シリーズ最大の
ピンチなんですけど、その分チョンホ様がかっこよすぎて
思わず惚れ惚れしました。

兵士A「行ってはなりません!王命ですよ」
チョンホ様「分かっている。でも、行く!」
王命に背いてでも惚れたおなごを助けに行くヒーロー。
すげーですよ。
陰謀に嵌められた上見捨てられたチャングムの深い絶望の中で、
唯一の希望と言った感じでした。
そんな心境の中で白馬…じゃなくて栗毛だったけど、とにかく
馬に乗って颯爽と現れたら、どんな人でも王子様に見えますよね。
……多分。

しかし、赤い布に「鎖」と書いた封鎖令は威圧的でしたが、
思うにそれだけの重大事なのだから、責任者の医女が
ちゃんとひとりひとりに確認してしかるべきだと思うのですが……。
これってやっぱり、ヨリの悪意だけじゃなくて責任者の
怠慢じゃないかと感じます。
「仲間に見捨てられた」ってそういう事なのかもしれません。
それでも、女官クラスだったら探してもらえるのかもしれないのに。
仕方ない事だというのは分かるけど、庶民も奴婢も緊急時には
簡単に切り捨てられるし、身分が低いって辛いよね~。


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