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2006
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アメリカのアニメーション(特にCGの)にはあまり
興味がないのですが、WOWOWで放送されていたので
一度くらい観てみようと思い、録画して観ました。
概ね想像通りのストーリーとオチでした。
ですが、これって子供じゃなくて親に向けた教訓なんですよね。
そこがちょっと予想外でした。
子供に過保護で、見せるアニメももちろん害の無いもの!
ディズニーなら問題ないわね、オホホと笑ってこの作品を
子供に見せてるような親が逆にちくりと棘を刺される、みたいな。
そのあたりディズニーもやるな〜、と感じました。
そして、グラフィックはさすがに綺麗でした。
アンコウとか怪物みたいで面白かったです。
エンディングのスタッフロールも、カニがぶら下ってたり
ヒトデ(名前忘れちゃった…)が画面にくっついてたりして
ちょっと面白いです。どうせ見るなら最後まで見るべしです。
ストーリーとしては平凡で、主人公たちは海がめやペリカンとは
喋れるのに、何故鯨とは喋れないのかが謎に感じたのですが、
そもそも魚が喋る事自体がありえねーので、細かい事はこれ以上
深く考えない事にしました。
以下、ちょっとだけど結末に触れるので追記にします。
ストーリーは平凡に感じましたが、登場する魚たちが魚の癖に
表情が豊かで、特にラストシーンでニモを見送るマーリンの
表情にはぐっと来ました。










サファイア(04/19)
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