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ドラマ感想・医龍 Team Medical Dragon

2006年06月30日 00:00

今クールのドラマは、医龍 Team Medical Dragonだけ観てました。

途中から観始めたのですが、結構面白かったです。
当初は、面白く作ってあるな…と感心したもののあまり興味を
持てませんでしたが、段々興が乗ってきた感じです。
それにしても、キャストが個性的で怖かったです。
岸辺一徳さん演じる教授が怪しすぎです。
教授室でアロワナ飼ってるし。
夏木マリさんもカッコイイけどちょっと怖いし、
髪の毛金髪に染めた医師とか長髪の医師とか、
実際病院に行ってこの面子が居たら、私なら逃げると思う…。
それに、以前、医師の方が書いているブログを読んでいたのですが、
その内容によると、大学病院の若手の医師って殺人的に
忙しいみたいです。
TVで見るお医者さまもとてもとても忙しそうです。
なのにこのドラマの医者たち、手術が始まると医局総出で
手術を見学していました。どんだけ暇な大学病院なんだよ、と。

色々と突っ込みどころ満載だったのですが、それが逆に
楽しかったりしました。あと挿入歌も好きなメロディだったし、
手術中の心臓とかがばっちり映るのも良かったです。
しかし最初のほうを観ていないため、あの★のマークが入った
ブレスレットが何だったのかさっぱり分りません。
原作読んでみたいです。

同じフジテレビで放映された「白い巨塔」がエリート医師と
医療問題を描く社会派ドラマなら、医龍はカリスマ医師が活躍し、
キワモノとハリー・ポッター似の医師が彩りを添える物語…
と言ったところでしょうか。


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コメント

  1. sugar | URL | TEqExUC2

    こんにちは。

    私も最後のほうだけ観たのですが、
    >なのにこのドラマの医者たち、手術が始まると医局総出で
    手術を見学していました。どんだけ暇な大学病院なんだよ
    同じことを考えました。センセイたち、暇過ぎ(笑)。

    霧島は「転落」して心タンポナーゼとか言っているのに外傷がまったく見られない(お顔もとってもキレイ)だし……と、おっしゃるように突っ込みどころ満載でしたが、

    超天才的な腕を持ち、カリスマチックで居ながらも「チーム」を前面に出しているところが興味深かったです。普通この手の主人公は孤高の人を気取るものですが、「チーム」を形作り、研修医を育て、「戻ってくるところはここ」と感じさせながら旅立つあたりが少し毛色が違いましたね。現在の最先端医療は一人腕のいい医者ではどうにもならないってことでしょう。

    岸部一徳が楽しかったです。

  2. sapphire | URL | GCA3nAmE

    sugarさん、コメントありがとうございます!嬉しいです。

    やっぱり突っ込みたくなりますよね(笑)
    確かに、天才医がチームを組むというストーリーは、数ある
    医療ものの中でも斬新でした。
    以前、心臓外科のカリスマ医師のドキュメンタリーを見たときに、
    「後継の医師が育たない」と嘆いていらっしゃったのを覚えています。
    有望な若手が居たとして、カリスマ医師が担当の患者さんを
    「ごく簡単な手術なので若手に執刀させたい」と患者家族に申し出ても
    やっぱりカリスマ医でお願いします、と言われてしまうようでした。
    こんな訳で若手が経験不足になってしまう状況があるみたいです。
    sugarさんのご意見を読んで、ドラマのハリー君みたいなポジションだったら
    そういう問題もクリアできるのかな、と思ったりしました。

    岸辺一徳さんは楽しかったですよね。ツボでした。

  3. sugar | URL | TEqExUC2

    調子にのって続けますね(^^

    つい先日世界に名だたる日本人カリスマ脳外科医・福島氏のドキュメンタリーを観ました。
    そこで見られたのは、天才のヒラメキと職人の技、慈悲の心と勤勉を併せ持ってこそできる神業でした。もちろん、このかたも「チーム」が居てくれるからこそそれを発揮できる部分はあるかもしれませんが、医龍の浅田医師はその「チーム」編成を行う(自分が腕を発揮するに足りるパートナーを発掘する)のに積極的だったのが、「天才」のイメージには意外でした。
    くだんの脳外科医のところには世界各国から著名な医師が見学に訪れていて「後進に伝えたい」としきりに口にしていましたが、「伝える」「育てる」のがもっとも難しいことなのだろうなと思いました。

  4. sapphire | URL | GCA3nAmE

    sugarさん、続けてのコメントありがとうございます。

    なるほど、そう仰られると何だか朝田という人物の心情まで
    色々と想像してしまいます。

    ドラマの前半を知らないので背景が詳しくは分りませんが、
    野戦病院のような前線でどういう医療を求められていたのか、
    日本に帰ってからの孤独感があったからこその
    「チーム重視」じゃないのか、とか…。
    奇抜な演出に気を取られがちですが、実は意外と
    深いドラマだったのかも、と今更ながら思いました。

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