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チャングムの誓い 第27話「偽りの自白」の感想

2006年05月07日 00:36

アヒル料理の味見。
相反するどちらの勢力から味見役を出しても不都合なら、
いっそどちらの勢力からもひとりずつ選べばいいのに。

ハン尚宮さまがお亡くなりになってしまいました。
というのは分かってたんですけど、やっぱり悲しいです。
母と一緒に観てたので堪えてましたが、1人だったら
ボロボロ涙が出てたと思います。
韓国での放映で、彼女を死なせないでと多数のメールが
届いたらしいと知って驚きました。
韓国ドラマって、途中で脚本が変わる事が普通らしくて、
ハン尚宮さまの死も当初の予定より引き伸ばされたらしい
ですが、最初はどんなストーリーだったのか、気になります。
でも、一番気の毒に思えたのは、アヒル屋のおじさん。
元々何の関係もない庶民なのに、宮廷の陰謀に巻き込まれ…
誰にも助けて貰えないし、観てる人にも顧みられなさそうだし、
ハン尚宮さまを窮地に追い遣った役割まで背負わせれてますし。

今回、何だかチェ尚宮の心情を推し量ることができ、ちょっと
可哀想になってしまいました。
やっている事は許されない程酷い事なんですけど、彼女には
やはり人間の弱さや悲しさを感じます。彼女にもう少しだけ
人間としての心が無かったならば、彼女自身が言うとおり、
きっと禍根を残さずに済んだのかもしれませし、もう少しだけ
強さがあったならば、自らの良心に従い、そもそもミョンイを
手にかけるのを思い留まることもできたのかもしれません。
クミョンにしても同じですね。人間の心が無ければチャングムに
嫉妬することもなく、強ければチェ一族に居場所を求めたりも
しなかったでしょう。
ひとり宮廷の外でオロオロするチェ・パンスル、こやつが一番
能天気に見える。

宮廷で翻弄される女官たちの苦しさを思うと、主題歌が
この上なく悲しく切ない歌に聞こえてくるのでした。


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    宮廷女官 チャングムの誓い 第27話「偽りの自白」

    早いものでチャングムも27話です。 前回のあらすじ見ただけで 先週のハラハラ感、 イライラ感が蘇ってきました。



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