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きみに読む物語

2006年05月09日 00:12

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GW中遠出せずに、外出も近所でショッピングする程度で、後は
家で読書・映画観賞三昧だったため、映画の感想が続きます。
WOWOWやスカパーでも休日は大型(?)映画が放送されるので、
色々録画しました。これもWOWOW放送を録画して観ました。

以前何か別の映画を見に行った際、これの予告編を見て、
それだけで大まかなストーリーは分かっちゃったのですが。
とても良かったです。予告編だけで既に頭の中で勝手に
想像して感動していたその期待通りで、最後まで観て目頭が
熱くなりました。1人で観てたら泣いていたかも……。
THE NOTEBOOKという原題からの改題も素晴らしいと思います。

感想書いてたら、ネタばれになるような気がしてきたので
追記に書くことにします。
内容をあまり知りたくないかたは、見ないようにご注意下さい。

主人公ノアとアリーの2人は水と油のように反対で性格が
合わないという設定なのですが、ノアがアリーに「僕たちが
上手くやっていくのは難しい。でも僕はその努力をしたい」
と言う場面にはハッとさせられました。素敵な台詞です。

amazonでの評価を見ると、評価が真っ二つなのも面白いですね。
確かに浮気の要素もあるんだけど…私は全く気になりません。
よくある事だし。物語だし。
人に迷惑かけるなという意見も読みましたが、それは時と場合
かな、と思います。恋愛はこれで良いんじゃないかなぁ。
迷惑にならないように、丸く収まるように、って自分のいちばん
大切なところを殺してしまうほうが、寧ろ空しいです。そういう
生き方しか出来ない人も多いから、こういうファンタジーが
胸を打つんじゃないのかな、と思うのですが。
私としては、人に迷惑をかけてでも貫きたい意志がある事が、
寧ろ羨ましく思えました。

まぁ色々な見方があると思いますが、細かいことは考えず、
ミステリー小説等で殺される人物がそういう役割でしかないように、
振られる男はただの飾りだと思って観た方が楽しめると思います。

以下、結末部分に触れますので、文字を反転させないと
見えないようにしておきます。
…でもこの結末というか真相、私は予告編観ただけで
分かっちゃいました。あれは、観たら分かるように作って
あるとしか思えないんだけど、製作者側の意図としては、
あっと言わせたかったのか別にそんな事もなかったのか…。
ちょっと謎です。
↓    ↓     ↓
しかしコレ、ノアがどうやってもあのおじいちゃんになるとは
思えなくて、あまりに違いすぎてアリーが思い出せないんじゃ!?
なんて思ってしまいました。


コメント

  1. silver | URL | aF03qbSI

    >↓ ↓ ↓・・・
    確かに(^_^)「ノア」の変わりようは。。。というか。。。私は、「ノア」老人役の俳優さんの、若いときを知っているだけに・・・。ショックが、大きすぎましたけど。。。(_ _*)はぁ~。
    この映画、映画館で見て。。。かなり、泣いちゃいました♪
    恋愛って、勝手なもんだと思います。
    何かの障害を乗り越えて、結ばれるほど、絆は強くなると思いますね。最期まで、妻の面倒を見たノアを見たら、あの、婚約者だって、許してくれるんじゃないのかなぁ~。(^_^;)
    最後が、いいよね~♪こんな風に、うちのだんなさんと、最期を、迎えたいもんですわ~。(; ̄w ̄)フフフ♪

  2. sapphire | URL | GCA3nAmE

    あら、あのおじいさま、ご本人の若い頃とも
    ギャップがあるんですか…e-263

    でも、映画良かったですよね~。
    あの婚約者も、多分アリーの幸せを祝福してあげられる
    だけの潔さとアリーへの愛情を持った人物な気がします。

    シルバーさんにも、そんなふうに思える優しいだんなさまが居て
    羨ましいですe-328

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「きみに読む物語」

米国作家、ニコラス・スパークスのベストセラー小説を映画化した「きみに読む物語」(原題=The Notebook、2004年、米、ニック・カサヴェテス監督)。この映画は一人の女性を一生愛し続けた、不変の男女の愛を描いたものであるとともに、さらには人間にとっての自由とは



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