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フジ子・ヘミング ピアノリサイタル

2006年04月25日 23:54

今日、フジ子・ヘミングさんのピアノリサイタルを聴きに
行って来ました。
事前から予定していた訳ではなく、お昼の部が追加公演と
いう事でチケットがまだ余っている様子だったので、もし
休みが取れたら当日券で行ってみようと思っていたのです。
そして運良く、思惑通りに行くことが出来ました。

やっぱり生で聴くと、ホールの音響による「響き」まで
感じる事が出来て、すごく素敵です。
曲目は、知っていたものでショパンのノクターンop9-2、遺作
ワルツ第1番変ホ長調、別れの曲、
リストのパガニーニ、ラ・カンパネラなど。
それから、アンコールはドビュッシーの月の光と
モーツァルトのトルコ行進曲でした。
特にトルコ行進曲は馴染みが深く、色々な人の演奏を
耳にする機会があるのもで、フジ子さんの「色」を
より明確に感じる事ができたと思います。
ショパンのノクターンでは、一番じゃないけど好きな部類の
曲が聴けたのも嬉しかったです。

演奏は、あまりピアノに造詣が深くないので上手く言えない
のですが、しっかり地面を踏みしめて歩くような感じでした
(繊細じゃなくて、でも力強いと言うのはちょっと違う…
あぁ、上手い言葉が出てきません orz)。

私は、ドビュッシーの曲って何かごちゃごちゃしててあまり
好きじゃないと思っていたのですが、「月の光」を聴いて
出だしのメロディのあまりの美しさに、ちょっと目頭が
熱くなりました。


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