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ラ・ルーナ/サラ・ブライトマン

2006年04月20日 23:04

ラ・ルーナラ・ルーナ
サラ・ブライトマン アンナ(作詞) レナ・ストラセ

東芝EMI 2000-09-06
売り上げランキング : 1,766

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たまには、お気に入りCDのご紹介でも。

多分一般の人より、偏屈で狭い私の音楽の趣味。
だけど、そう人と違う路線を直走っている訳でも無い…と思う。

サラ・ブライトマンの「ラ・ルーナ」です。
今手持ちの彼女のCDでは一番お気に入り。
中でも、"Hijo de la Luna(月の息子)"という曲がかなり好きで、
この曲ばっかり聴いてます。
歌詞はスペイン語でジプシーの伝説を歌っていて、
一人の女が月に魔法を賭け「愛しい男と結ばれますように」と
願ったところ、月は女に「その見返りに、彼との最初の子供を
私に譲って欲しい」と答える……という残酷で幻想的な内容。
ただ、CDに付いてる翻訳文が、全文通すと微妙に意味が分からなくて
一人悩んでいるのですが。
輸入盤"La Luna"なら、amazonで視聴出来るので、もし興味を
惹かれた方がいらっしゃたらぜひ聴いてみて下さい。
(音、あまり良くないですが…)

あと、有名どころでは"Scarborough Fair(スカボロー・フェア)"や
"Moon River(ムーン・リバー)"、それに豊川悦司が主演したドラマ
「青春の門」の主題歌にも使われた"A Whinter Shade Of Pale
(青い影)"等も収録されています。
全体的に、物静かで幻想的な曲が多いので、お休み前の寛ぎ時に
聴くと良いのではないでしょうか。

とか言いつつ、私は母の車の中で一番良く聴いています!
(サラのCDは、買うとすぐ母が自分の車に連れ去って行くとです…)

「ラ・ルーナ」ライヴ・イン・コンサート
ちなみに、同名のライヴコンサート
DVDもあります。こちらもおススメ。
「オペラ座の怪人」の"ミュージック・
オブ・ザ・ナイト"などCDには無い曲目も
歌われています。

ちなみに私は、DVDプレイヤーを持っていない時期に、
これをCDと間違えて最初に買いました!
(だってCDと混ざって陳列してるんだもの…)
CDとそっくりでしょ、コレ。



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