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チャングムの誓い 第24話「危機迫る」の感想

2006年04月16日 01:34

楽しみにしてたのに、先週の23話は見逃してしまいました…。

で、今週の感想。

チャングムとハン最高尚宮さまの、ミョンイとの関係。
やっと、やっと気が付いたか!
随分と引っ張ったものです。
チェ尚宮側も、ほぼ同時に気が付くところが出来すぎですけどね。

それに、あずまやの下に埋めた手紙はいとも簡単に発見されるのに
黒酢の存在が気が付かれないのも不思議です。
ヨンノのスパイの腕は、良いのか悪いのか…。
ちなみに、私この手紙に何が書いてあるのか忘れてしまいました。
クミョンもチェ尚宮さまも、見た途端ぶるぶる震えちゃって…
何だったんだろ。

私、前半の何話かを地上波で見る→BSで後半を見る
→地上波で中盤(現在放映中の)を見る
というヘンな順序で見ているので、最初はチャングムとは
仲良しで好敵手だったクミョンが、何であんなに悪の道を
突き進むようになったのか、少々謎だったのですが。
概ね、恋の恨みなんですね。哀しいけど、怖い…。
でも、一族の悪事に加担するか良心に従うかで苦悩した挙句、
結局一族にしか居場所がなかった、という気持ちは痛いほど
分かります。彼女がそう語ったとき、ハッとしました。

ところで、NHKのホームページの情報によると、クミョンて
最初は王様の側室になる予定だったんだとか。
その展開も面白そうなので、見てみたかったなぁと思いました。


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