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パリを愛した画家たち展

2006年04月09日 18:15

近くの町の美術館で開催されている
「パリを愛した画家たち展」という美術展を観に行きました。

絵って良いですね。あまり見慣れている訳でもないし、
専門的な知識も皆無で、絵が理解できるとは言い難いですが、
それでも見ていると必ずフィーリングの合う絵が何枚かは
あるもので、思わずじっと見とれてしまいます。

一枚特に印象に残った作品があるのですが、作者も題名も
既に忘れてしまいました…。
どこかの建物の風景画で、厚く塗られた油絵の具が、見事に
石壁の建物を表現していて、また、近づいてみると無造作に
塗られたように見える点の集合体が、少し距離を置いてみると
これまた見事に群集のざわめきという形を持って見えてくるのです。
近づいたり離れたりして面白がって見ていました。

売店では絵葉書も売られていて、たまにはお気に入りの
絵葉書を購入したりもするのですが、こればかりは実物じゃないと
楽しくないなぁ、なんて思ったりしました。
キスリングのミモザという作品などは、はひと目見ただけでも
とても綺麗で、絵葉書にすると色調などが違うけども、複製でも
絵になる作品だな、と思います。

それから、お天気がいい日に出かけたので、美術館まわりの
陽光に包まれた木陰や建物がとても綺麗で、気持ち良かったです。
桜も、先週末から続く豪雨にも負けず、まだ完全に散ってはいません。
緑の葉がまだ見えず頑張っている木もあります。
シートを持ってきて、草むらに座り込んで読書でも出来たら
最高だな、と思いました。
ただ、日差しの中に長居するには日焼けが心配で、実行できません。
かと言って日陰に潜り込むには、まだ少々肌寒い今日この頃です。


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