--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポセイドン

2006年07月05日 22:41

Poseidon [Music from the Motion Picture]

以前から気になっていた映画
「ポセイドン」
今日、やっと観に行って来ました。

元祖パニック映画「ポセイドン・アドベンチャー」の
リメイクとして話題になった作品ですが、今回は
ヒューマンドラマよりサバイバルな一面を強く
押し出していたな、と思います。

死体が散乱している船内のシーンが生々しいです。
状況が惨劇すぎたので、脱出を試みる一部の人たちが
途中で死んでしまっても、この状況では仕方ないよね…と
何となく諦観してしまいました。
危機的な状況の中ゆえに決断も展開も早く、登場人物
ひとりひとりを「見せる」余裕が無く、そのためあまり
感情移入ができなかった気がします。
展開が、うっすらと事前に予想してるその通りになった、
という所も、あまり興が乗らなかった原因かも。
個人的には旧作のほうが好きです。

ただ、大波で転覆するシーンは迫力満点でした。
沈没なら救命ボートに頼れるけど、ひっくり返っちゃったら
どうしようもないよなぁ……
船で長旅するのが怖くなりました(する予定もありませんが)。

以下、観ていて思ったことを書いてみます。
ネタばれなので、内容について知りたくない方はご注意下さい。

・冒頭のシーンで、若いカップル&娘が反発する父親という
 組み合わせを見て、頭の中を「アルマゲドン」が過ぎりました。
 もしやこれは…と思っていると、びっくりするほどその通り…。

・カート・ラッセルが「俺は昔消防士だった」と言っていたのを
 聞いて、バックドラフトを思い出した。

・ネルソン氏が「ワシはこの船の設計士じゃよ~。ふぉふぉふぉ」
 と言っていたので、おじいちゃん大活躍!?と思ったら、
 全く活躍しなくてずっこけた。
 いや、活躍はしたけど、最初に「この船は沈む」と言って
 警告した以外、設計士として全然役に立って無いじゃん!
 と思ったんですが、今考えるとあれは脱出を決意させる為の
 方便だったんでしょうか…。

・ハリウッド映画で子供が死ぬのはタブーじゃないのかと
 思っているので、コナー君がピンチのシーンでは「どうせこの子は
 助かる」と思ってしまい、あまりドキドキしなかった。

・カート・ラッセルが一行のリーダーだと書いてある解説を見たけど
 どう見てもジョシュ・ルーカスがリーダーだった。

・颯爽と水の中に飛び込むディラン(ジョシュ・ルーカス)が
 物凄くかっこよかった。かっこよすぎて一番心に残った。

・最後のプロペラのシーンで、肉の細切れになるかと思って
 スプラッタな想像に胸を躍らせ震わせた。

・ずぶ濡れになると、エレナさんとマギーさんの見分けが
 付かなかった。子供が居てくれて良かった。


コメント

  1. デュ | URL | -

    こんにちは。
    ポセイドン・アドベンチャーが好きだったので、ポセイドンも観に行こうかなって思ってます。
    サファイアさんと同じできっと観た後、船に乗るのが怖くなりそうです(笑)

  2. sapphire | URL | GCA3nAmE

    デュさん、こんにちは。

    ポセイドン・アドベンチャーはすごく良いですよね!
    ポセイドンは、もう、見た後には
    「船に乗るときは酸素ボンベを持っていこう」
    と思うこと必至ですよ。多分(笑)

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sapphirediary.blog21.fc2.com/tb.php/190-63cbb943
この記事へのトラックバック


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。