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ことばについて、ふと思った事

2005年12月05日 23:38

先日、このBlogで大絶賛致しましたRiverdance(リバーダンス)。
現在は日本を飛び立ちまして、台湾公演が始まっています
(もう終わって次行ってるかもしれません)。
台湾での公演名は「大河之舞」というそうで。
中国語にすると、全然違った雰囲気になって素敵ですね。
時々、ハリウッド映画の題名を中国では何と訳しているか、
という話題をTVで見ることがありますが、外来語をそのまま
自国語に取り込む日本語とは違って、中国語は独自の訳を
付けるところが面白いと思います。

ところで、私の感じるところでは、古くから伝わる外来語の
中にも、日本独特の雰囲気を持った言葉があると思うのです。
例えば…

檸檬、珈琲、箪笥、巴里。

全て外国語が由来(のはず)ですが、何となくお洒落で
カタカナとは違った情緒を感じないでしょうか?
最近、分かりにくいカタカナ語を日本語に言い換えよう、
なんていう対策が施されているようですが、
こういう風に当て字で独自の日本語を創造しちゃったほうが
素敵になりそうだな~、なんて思ったりします。

率先して私が、最近よく使うカタカナ語を情緒溢れる
和語にしてみましょう。
アニメ、パソコン、そしてブログとかどうかな~?

兄愛。恥想痕。無録。世露死苦!

…………

…どこの暴走族だよ!!って感じになってしまいました(゚-゚)
何でも良いから漢字を充てれば良いというものではないらしい。


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