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ミリオンダラー・ベイビー

2005年12月02日 01:44

B000AC8OV0ミリオンダラー・ベイビー
クリント・イーストウッド F・X・トゥール ヒラリー・スワンク

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クリント・イーストウッドの監督作品を観るのは、
「ミスティック・リバー」に続き2作目です。

作品の背景として漂うテーマに、ミスティック・リバーの
時と同じく、業を抱えて生きる人間、死と開放、
そんな一貫したものを感じます。
ストーリーを変えても、きっとこの人の伝えたい真実や
リアリズムは、そういう背景にあるのだと思いました。
恐らくそんな普遍的とも言えるテーマのせいでしょうが、
マギーの生き方を観ていて、とて他人事とは思えませんでした。
何と言うか、「面白い」と感じる作品ではないのですが、
色々と感じ入る所がありました。観て良かったです。
まるで高層ビルの高さとデザインを競うかの如く
巨費を投じて作られる派手な娯楽作品が多い中、
しっかりと地面に根を下ろして深く深く掘り下げ、
アカデミー賞を勝ち取った作品ではないでしょうか。


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    ■〔映画鑑賞メモVol.1〕『ミリオンダラー・ベイビー』(2004/クリント・イーストウッド)

    皆さん、こんばんは~私め、昨晩のレイトショーで『ミリオンダラー・ベイビー』を鑑賞いたしました!じわりじわり、映画のあれこれが今甦って来ています。うーん、鑑賞した昨日よりも、むしろ、日が変わった今日の方が『ミリオンダラー・ベイビー』という映画の余韻に浸らず

    ミリオンダラー・ベイビー。

    愛する人よ 俺の大切な血。 モ・クシュラ!!劇場公開していた時、とーっても見に行きたかったんやけど、タイミングが合わず。結局レンタルになってしまいました『ミリオンダラー・ベイビー 』。まずタイトルにセンスを感じます(←もうクリント・イーストウッドには



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