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ニュースを見て思ったこと

2005年08月28日 17:19

愛知の、騒音を撒き散らす迷惑おばさん。
最近ニュースで見ました。
周辺住民の人はホントに可哀想…。
ですが、ちょっと違った視点からおばさんについて思ったことを
思ったまま書き連ねてみます。
最初、この人は頭がおかしいんじゃないかと思いました。
被害妄想というか、ありもしない悪臭が彼女だけに
匂ってくるんじゃないかと。
でも、TVのリポーターが臭いの測定器で測って無臭なのを提示すると
「1分前に臭くなくなった」
とか誤魔化してて、どうも自分の言ってる事が事実じゃないと
認識できているようなんですよね。

昔はごく普通の優しいおばちゃんだったのが、旦那さんが亡くなって
ひとりぼっちになって以来、こういう非常識な行動に走っているようです。
それを知って、ちょっとだけ気の毒になり、色々想像してしまいました。

普通こんなはた迷惑な事やって、自分が楽しい訳ないじゃないですか。
彼女は毎日騒音を叩き出しながら、意地悪な喜びに浸りつつ
実は自分自身もやればやる程苦しくて仕方がないんじゃないか、と。
でも既に長いことやってるので、心の一部が麻痺してしまったか、
あるいはそれが彼女の生き甲斐、存在理由になってしまっているのか…。
どんな理由があるのか結局は想像に過ぎませんが、
普通に、老後を楽しんで生きようという方向に思考が働かないことは
哀れな気がします。

TVのコメンテーターは法律の整備を声高に主張していました。
もちろん、それは必要なことだと思います。
でも、実はあの人に差し向けるべきなのは、警察官じゃなくて
精神科医かセラピストじゃなかろうか…。
(周辺住民の方こそ心のケアが必要だというのはとりあえず置いておきます)

法律で縛れば、犯罪の抑止力にはなるでしょう。
ですが、人の「心」を豊かにし、社会の暗闇に踏み出しそうな心を
静止し、助けていけるシステムが充実しなければ
こういう人はこれから益々増えていくばかりだと思います。
罰則が嫌で犯罪を犯さない、というのではなく、人の痛みが分かるから
犯罪は犯せない、という心根の持ち主が増えることが理想でしょうし。
そして、社会の歪み・暗闇に落ちてしまった人をただ軽蔑し忌み嫌い、
隔離するだけの社会であって欲しくないと思いました。

まぁ、こんな主張したところで、実際どうすりゃいいのかと言われると
さっぱりわかりませんというのが本音ですが。


なんて殊勝なことを書いてみましたが
あんな人が実際隣にいたら多分許せません。ぶっ殺す


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