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リバーダンス観劇で感激

2005年11月10日 18:07

リバーダンス・スペシャル・エディション-Japan Only-昨日Riverdance(リバーダンス)
を観て来ました。
期待してたよりもすごく良かった!
何度でも観たいです。
リバーダンスは、上半身をほとんど動かさず、
足でステップを踏むアイリッシュ・ダンスがメイン。
その他にも、バレエや、フラメンコ・タップダンスに歌と、
色々な要素で構成されています。
以前、TBSの番組世界ふしぎ発見!で見たのですが、
アイリッシュ・ダンスの発祥は、その昔アイルランドがイ
ギリスの植民地だった頃、伝統のダンスを窓から見えない
下半身だけで踊った事によるらしいです。
その、昏い歴史と秘められた情熱を思うだけで、
何とも言えない気持ちになってしまいます。

ショーの内容ですが、本当に素晴らしかったです。
軽やかでしなやかなダンスは、草原を跳ねるインパラのように
力強くて、凛々しいものでした。
ワープロ検定初段くらいの人がタイピングする指の動きみたいに、
「何だその動きは!」という感じの足さばきです。
真似をしたら足が攣って、ついでに骨も折れそう…。

タップダンスがメインのダンサーは、アメリカのトップクラスの
実力との事でしたが、本当に見たことも無いくらい巧みな
ステップで、拍手喝采が鳴り通しでした。

何より陶酔したのは、トップダンサーの2人が美しかった事。
女性も背も高く堂々とした感じだったのですが、特に
男性ダンサー(Michael Pat Gallagher氏)が、
白馬の王子様みたいでカッコよかった~。
ベッカム様なんて目じゃありませんよ!
(個人的嗜好ですので反論は受付ません(゚-゚))
また、帰っててから知ったのですが、日本人ダンサーの方も
1人いらっしゃったようです。
席が後部だったのもあり、公演中は気が付きませんでした。
彼のBlogを発見しました。

Takaのアイリッシュダンス夢ブログ

28歳で単身アイルランドに渡り、、ダンスを学ばれたそうです。
素晴らしい経歴です。

それから、ケルト音楽の楽器が生で聴けたのも貴重な体験でした。
イリアン・パイプと言うらしい珍しい楽器や、アイリッシュ・フィドル
の演奏にうっとり。

歌・音楽・ダンスと、本当に素晴らしい舞台でした。
世界の一流を見ることが出来て、幸せです。
地方とはいえ、チケット余ってるのが信じられないです。

長くなりましたが最後に、
白馬の王子様が拝顔できるサイトをご紹介。
Michael Pat Gallagher氏のサイト
イープラスの、ダンサーインタビュー
チケットぴあのインタビュー
インタビューのほうが、今のイメージに近いかな?


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