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年賀状

2005年12月29日 19:46

をやっと書き終えました。
郵便局の皆さま、毎度の事ながらギリギリの投函でごめんなさい…。

今年は、素材屋さんからお借りした絵を使用させて頂き、
一言メッセージと宛名は全て手書きで書きました。
我ながら字の下手さ加減にうんざりしますが、近年は特に
受け取る年賀状の宛名って端麗なワープロの文字ばかりで
味気なくて仕方なくなってしまったので、下手でもいいから
手書きにしようと決めていたのです。
ただ、急いで書きすぎたので、下手でもいいからもっと丁寧に
心を込めて書くべきだった…と反省。

何はともあれ、年内に間に合って良かった。
新年明けてから慌てて出す年もたまーにあったりするので。
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無料deラグナロク (BlogPet)

2005年12月28日 18:02

sapphireたちが持たずに終了しましたが
経験値2倍という事で、休日sapphireは、怠りを集中したかった
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ゆるり」が書きました。

見逃した

2005年12月27日 00:33

ハーボットのクリスマスイベント、案の定見逃してしまいました。
記憶では、イベントは27日までだと思ったのですが、
どうも勘違いだったみたい。残念。
ハーボットのイベントは、設置してからずっと欠かさず見てたので
無念であります。

ところで私のクリスマスはというと、近くの美味しいビストロで
オードブルを買い、父の買ってきたお寿司といっしょに食べました。
オードブルと、スパークリングワインがとっても美味しかった~。
ごはんは美味しかったけど、仕事で辛い1日を過ごしたので
心が麻痺してしまったように無感動なクリスマスでした。
子供の頃はツリーも飾っていましたが、今は何もしませんし。
しかし、私はキリスト教徒じゃないけれど、一度クリスマスを教会で
過ごしてみたいなぁ、なんて思います。
単なる商業イベントとしてのクリスマスを送らずに、そういう
本来の意味を持った行事として体験してみたい。

大人になってから気が付いたのですが、祭日を単なるお休みの日
としてしか見なくなっている事にハッとしました。
数年前、体育の日などが特定の日付ではなく第○月曜日に
変更されましたが、本来祝日だった日には、その日を祝うだけの
それなりの理由や伝統があった筈なのです。
日本はキリスト教圏ではないのでクリスマスはともかく、
そういう本来受け継がれていた古き良きものが失われる事が
なんとなく寂しいなと感じています。

連休になる事は単純に嬉しいのですが。

無料deラグナロク

2005年12月26日 23:43

先日、気付くとROが出来る状態になってました。
詳しい訳は知らないのですが、無料でできる期間らしいです。
もっと早く気が付けばよかった…。
経験値2倍という事で、休日にログインしました。
レベルアップ

そしてLvアップ。30分も集中力が持たずに終了しましたが。
こういうお得な機会にこそ遊んでおきたいものですが、
忙しくてなかなか遊ぶ気になれません。
ブログ更新も最近怠りがちなんで、頑張らなければ~。


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Harbotでもクリスマス

2005年12月22日 14:19

メリークリスマス
恒例のハーボットイベントのお知らせですが、
横のツリーが可愛かったので記念撮影。

メリークリスマス!

多分お仕事が休みじゃないので、イベントを見忘れそうで怖い…。


Harbotホームページ
http://www.so-net.ne.jp/harbot/
Harbot copyright

蒲公英 (BlogPet)

2005年12月21日 18:35

きょうゆるりが生活すればよかった?
実はsapphireとアスファルトっぽい感銘するつもりだった。

ハウルの性格に、願い事をひとつだけ叶えてあげようとした可愛らしさより落ち着いたあの声で良いと思いました!映画館にも観に行ったので2度目です。
正直、最初に観た時はよく主体が分からないのですが、D V Dレンタルで観ました。
個人的には、倍賞千恵子ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント2005-11-16売り上げランキング:3おすすめ平均A m a z o nで詳しく見るb y G-T o o l s D V Dには英語音声とフランス語音声が付いていなかったのです。
しかし、相変わらず宮崎アニメの世界観は良いですね。
ゆるりは、彼のドラマでの演技があまり好きではないので観る前は全く期待してみました!映画館にも観に行ったので2度目です。
正直、最初に観た時はよく主体が分からないハウルの動く城に住みたいです。
もしも神様に、似合っているのか、それがいまいち分かりません。
この事がストーリーにどういう役割を果たしていると思います(逆に言えば、一度見た少年の頃のあれですよね?…何かやっぱり違うのでしょうか。
でもやっぱり、2度観るとちょっとだけ深いところが見えてきたような生き方を考えると、溌剌とした「本当のハウル」って、後半にソフィーが見ただけではありませんでした。
何かよく分からないのですが、ソフィーが何故90歳の老婆にならなければならなかったのか、ピッタリじゃないですか!ハウルやソフィーより、街角でソフィーをナンパする兵士とか、ベティ(ソフィーの妹)のお店の雰囲気など、フランス語だと思いました。
個人的には、倍賞千恵子さんはお婆ちゃんのほうは、少々違和感があるなぁと見直しました!映画館にも観に行ったので2度目です。
人生のメリーゴーランド。
題名もいいネ。
お話のほうが面白かったです。
でもゆるりはそう感じたからそう思う事にしておきます。
それからオマケですが、冒頭のソフィーのほうも見事にマッチしています。
久石譲さんの音楽も素晴らしいです。
しかし、相変わらず宮崎アニメの世界観は良いですね。
ゆるりも、動く城ダイアナ・ウィン・ジョーンズ宮崎駿倍賞千恵子ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント2005-11-16売り上げランキング:3おすすめ平均A m a z o nで詳しく見るb y G-T o o l s D V Dレンタルで観ました。
主人公の2人は、千と千尋のほうが面白かったです。
正直、最初に観た時はよく主体が分からない作品だと異国風の風景に違和感がなく、面白かったです。
でもやっぱり、2度観るとちょっとだけ深いところがあるのです。
この辺りの解釈を求めて、却下されたら流れ星にぶつかって悪魔と契約した魔法使いが欲しいと頼む事にしよう。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ゆるり」が書きました。

ゆるりの欲しいもの

2005年12月18日 09:30

私も欲しいな~
ゆるりは読書家みたいです。

カッコいいとは思うけどね
Σ( ̄□ ̄;)
…う、うーん。
特に欲しくないけどくれるなら欲し…ゲホゲホ
…要りません。

強奪
ま、まさかキムタクを!?


以上、最近のゆるりでした。

蒲公英

2005年12月17日 09:35

もう昨日の話ですが、道端で時間潰しをしていた時に
ふと、一輪の蒲公英(たんぽぽ)を見つけました。

そのたんぽぽは、小学校の門の塀とアスファルトの丁度境目の
ほんの小さな割れ目に顔を出しています。

最近、大根がアスファルトを突き破って生えてきた!
というニュースを目にした事があるのですが、
大抵、雑草というものはアスファルトの下からでも、
小さな割れ目を突き破って生えるものだよな~、と
改めて気が付いた気分でした。
彼らは別に根性があったからそうした訳ではなく、
他に生きる術がなかったのでそうしただけでしょう。
そして、彼らの生きる環境を奪う…というか狭くしているのは
他ならぬ人間自身です。私たちの生活の為です。
そう考えると何となく、ど根性ダイコン頑張れとはやし立てている
人間の様が滑稽にも思えてきました。

でも、よく考えると本当は逆なのかもしれません。
そういう因果を分かっているからこそ、健気なダイコンや
道端のたんぽぽを見て感銘を受けるのだと思いました。
他ならぬ私達人間も、実は自らの社会や他の人間同士の
しがらみに縛られ、押さえつけられ、そのアスファルトを
突き破って自らの道を見つけなければならないのだから…。

今はアスファルトの下で芽を出せずに苦しんでいる人も、
一筋の突破口を見つけて、雑草の様に生きて欲しいと思います。

或いは、畢竟、己への啓発を込めて。
願わくは、道端の蒲公英で居られますように。

最近のお買い物

2005年12月16日 01:06

ヤフオクで、文庫本用のブックカバーを落札しました。
早速使ってます。
ブックカバー←こんな感じのです。
厚手の生地で、冬っぽい。
うさぎ好きなので、
模様がお気に入りです。

肝心の読書は、只今停滞中…。
興味があって手に取った本なのですが、小説ではないので
「はやく先が読みたい!」という衝動が薄いのが原因かと。
私は欲しい本があるとすぐ買っちゃうほうなので、
この後にも結構未読の本がいっぱい残ってます。
最近知ったのですが、こういうのを”積ん読”っていうのね。

読みたい本はたくさんあるので、はやく読了したいです。

あいうえお (BlogPet)

2005年12月14日 18:37

ゆるりはうしもblogしたかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ゆるり」が書きました。

最近のゆるり

2005年12月11日 20:02

何を食べてるんだか
誰か食べちゃったんですか!?

なでなで
どうぞクリックで
触ってあげて下さい。

宇宙戦争

2005年12月10日 00:56

B000BC8IYW宇宙戦争
トム・クルーズ H.G.ウェルズ スティーブン・スピルバーグ

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DVD観賞。これも、映画館に続き2度目です。

あばら屋で隠れているシーンなど、宇宙人の恐怖が
ひしひしと伝わってきて面白かったです。
人間の力では叶わない、そして理性では理解できない
どうしようもない事象に直面してしまったら…
パニック映画の王道かもしれませんね。
ただ、途中の盛り上げ方や恐怖感が上手く描かれているだけに、
ラストの展開があっけなくて呆然としてしまうのかもしれません。
私も、ちょっと物足りなく感じました。

それと、映画観賞後に原作を読んだのですが、
比較してみると色々と面白いです。
この宇宙人、さすがに原作よりはパワーアップしていて
(原作では、大砲が当たりさえすれば倒せる)軍隊の
攻撃も通じないのですが、映画中で語られている
「大阪では3体倒した」って、どうやって倒したんでしょうね。
単なるデマだというのが妥当でしょうけど、実は大阪の
おばちゃんの悲鳴の波長が宇宙人の弱点だった!!
というマーズアタックのようなびっくり展開があったのでは!?
と、1人で妄想してしまいました。

原作と比較して色々思った点は、ネタバレなので
追記にします。
[ 続きを読む ]

ハウルの動く城

2005年12月08日 01:35

B000ARV0FWハウルの動く城
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 宮崎駿 倍賞千恵子

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DVDレンタルで観ました!映画館にも観に行ったので2度目です。
正直、最初に観た時はよく主体が分からない作品だな~と思い、
あまり好きではありませんでした。
個人的には、千と千尋のほうが面白かったです。
でもやっぱり、2度観るとちょっとだけ深いところが
見えてきたように思います。
これはこれで良いところがあるなぁと見直しました。
見れば見るほど面白くなる作品だと思います(逆に言えば、
一度見ただけでは真価を味わえない作品とも言える)。

美輪明宏さん、上手いですねぇ。
不気味な荒地の魔女もさることながら、魔力を失ってしまった
かわいいお婆ちゃんのほうも見事にマッチしてました。
主人公の2人は、倍賞千恵子さんはお婆ちゃんソフィーのほうは
チャーミングで良いと思います。若ソフィーのほうは、少々
違和感があるのですが、冒頭のソフィーの自我を押し殺したような
生き方を考えると、溌剌とした可愛らしさより落ち着いたあの声で
良いのかもしれないとも思ったりします。
キムタクは…私は、彼のドラマでの演技があまり好きではないので
観る前は全く期待していなかったのですが、結構好きでした。
何かよく分からないハウルの性格に、似合っていると思います。
久石譲さんの音楽も素晴らしいです。
人生のメリーゴーランド。題名もいいネ。

お話のほうは、ラブストーリーとして楽しむのが良いと感じます。
私は原作を読んでいないのですが、ソフィーが何故90歳の老婆に
ならなければならなかったのか、それがいまいち分かりません。
この事がストーリーにどういう役割を果たしているのか、
分かるようで分からないのです。
この辺りの解釈を求めて、原作も読んでみたいな、と思いました。
あと、サリマン先生がソフィーに見せようとした「本当のハウル」
って、後半にソフィーが見た少年の頃のあれですよね?
あれはあそこのシーンに繋がってるんですよね?
…何かやっぱり違うのでしょうか。でも私はそう感じたから
そう思う事にしておきます。

それからオマケですが、DVDには英語音声とフランス語音声が
付いています。何となく、フランス語で冒頭を少し観てみました。
何か、ピッタリじゃないですか!
ハウルやソフィーより、街角でソフィーをナンパする兵士とか、
ベティ(ソフィーの妹)のお店の雰囲気など、フランス語だと
異国風の風景に違和感がなく、面白かったです。

しかし、相変わらず宮崎アニメの世界観は良いですね。
私も、動く城に住みたいです。
もしも神様に、願い事をひとつだけ叶えてあげようと言われたら、
まずドラえもんを所望してみて、却下されたら
流れ星にぶつかって悪魔と契約した魔法使いが欲しいと頼む事にしよう。

あいうえお

2005年12月07日 22:15

あれから
いつのまにか
うしろをみてばかり
えいえんに
おいてけぼり

炬燵と蜜柑 (BlogPet)

2005年12月07日 10:07

確かにこの組み合わせは王道ですけどセットとかコタツとか、大きいこたつとかなってきた気が、寒くはないのだろう…
今ちょっと風邪気味なので、まだコタツに潜りこむほど寒くはないのですが
何故かコタツになった途端、ミカンが登場した気がしたり
sapphireは、王道とかを悪化しなかったよ
と、ゆるりが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ゆるり」が書きました。

ことばについて、ふと思った事

2005年12月05日 23:38

先日、このBlogで大絶賛致しましたRiverdance(リバーダンス)。
現在は日本を飛び立ちまして、台湾公演が始まっています
(もう終わって次行ってるかもしれません)。
台湾での公演名は「大河之舞」というそうで。
中国語にすると、全然違った雰囲気になって素敵ですね。
時々、ハリウッド映画の題名を中国では何と訳しているか、
という話題をTVで見ることがありますが、外来語をそのまま
自国語に取り込む日本語とは違って、中国語は独自の訳を
付けるところが面白いと思います。

ところで、私の感じるところでは、古くから伝わる外来語の
中にも、日本独特の雰囲気を持った言葉があると思うのです。
例えば…

檸檬、珈琲、箪笥、巴里。

全て外国語が由来(のはず)ですが、何となくお洒落で
カタカナとは違った情緒を感じないでしょうか?
最近、分かりにくいカタカナ語を日本語に言い換えよう、
なんていう対策が施されているようですが、
こういう風に当て字で独自の日本語を創造しちゃったほうが
素敵になりそうだな~、なんて思ったりします。

率先して私が、最近よく使うカタカナ語を情緒溢れる
和語にしてみましょう。
アニメ、パソコン、そしてブログとかどうかな~?

兄愛。恥想痕。無録。世露死苦!

…………

…どこの暴走族だよ!!って感じになってしまいました(゚-゚)
何でも良いから漢字を充てれば良いというものではないらしい。

まーじゃん

2005年12月05日 00:22

アカギ―闇に降り立った天才 (第1巻)
福本 伸行
488475574X

アカギという漫画をご存知でしょうか?
結構マニアックなのかもしれませんが、
カイジ―賭博黙示録 で有名な漫画家、
福本伸行さんによる麻雀漫画です。

私はよく、暇になると兄弟の書棚から漫画を借りていまして、
これもその一つでした。
最初は、麻雀なんて全く知らなかったので敬遠していたのですが、
ある日読んでみると、全然分からなくても面白かったのです。
まったくの素人にも伝わる迫力を描き出す筆力は
スゴイと思ったのでした。

で、こんなものを読みつつも、やはり麻雀には無知だった私。
先日ネットゲームのサイトで、見て覚えるまーじゃん教室という
便利なサイトを発見しました。
な、なんて分かりやすいんだ~!
上記漫画によりちょっぴり麻雀に興味を持ったので、今までも
ルール解説のサイトに時折目を通してはいたのですが、
なかなかピンと来なかったのです。

ルールが分かったからと言って、実際麻雀をする機会は
なさそうですけど、やっと飲み込めて嬉しかったです。
嬉しかったので紹介しちゃいました。
全く無知だけどやってみたいな~、という方にピッタリだと思います。

今度はヒジョーごはん

2005年12月02日 02:17

起承
転結

ぎゃー!
今度は、ヒジョーごはんを食べている。初めて見ました。
やっぱり不具合、完全には直ってないんですか?
それとも、更新するだけじゃごはんにならないのでしょうか?
うーん…。謎。
ヒジョーごはんて減るのかなぁ。減ったらやだなぁ…。


Harbotホームページ
http://www.so-net.ne.jp/harbot/
Harbot copyright

ミリオンダラー・ベイビー

2005年12月02日 01:44

B000AC8OV0ミリオンダラー・ベイビー
クリント・イーストウッド F・X・トゥール ヒラリー・スワンク

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クリント・イーストウッドの監督作品を観るのは、
「ミスティック・リバー」に続き2作目です。

作品の背景として漂うテーマに、ミスティック・リバーの
時と同じく、業を抱えて生きる人間、死と開放、
そんな一貫したものを感じます。
ストーリーを変えても、きっとこの人の伝えたい真実や
リアリズムは、そういう背景にあるのだと思いました。
恐らくそんな普遍的とも言えるテーマのせいでしょうが、
マギーの生き方を観ていて、とて他人事とは思えませんでした。
何と言うか、「面白い」と感じる作品ではないのですが、
色々と感じ入る所がありました。観て良かったです。
まるで高層ビルの高さとデザインを競うかの如く
巨費を投じて作られる派手な娯楽作品が多い中、
しっかりと地面に根を下ろして深く深く掘り下げ、
アカデミー賞を勝ち取った作品ではないでしょうか。

懐かしいアニメ

2005年12月01日 01:29

今日(また昨日になっちゃった)、チャンネルを変えた時に
偶然「まんが日本昔ばなし」が放映されていました。

これ、幼稚園の頃からシリーズで本を持っていて、
アニメも毎週楽しみに観てたものです。
お化けとか出てくる回は、音楽がドロドロして盛り上げるので
本気で怖くて仕方なかった記憶があります。
途中からでしたが、懐かしくてつい見入ってしまいました。

今日は牛若丸のお話が放映されていました。
このお話、本の挿絵で、五条大橋にて笛を吹いている牛若丸の
絵がとても綺麗で幻想的で大好きだった記憶があります。
どんな絵だったのかな~、と期待しつつ見ましたが、
思った程綺麗でもない。やっぱり子供の頃のほうが
想像力豊かだったんだろうなと思いました。
それとちょっとビックリしたのが、ナレーション。
「源のなんとかの息子の義経で…」(既に正確に言えない私)
という感じで、きちんと義経についての説明が為されたりして、
とても子供向けとは思えません。
しかもラストは、
「(源氏は)壇ノ浦で平家を滅ぼして、
せきねんのほんかいをとげたのでありました
というナレーションが(思い出して書いているので、
少し違うかもしれません)。
これまた子供向けとは思えない。
小さい頃の私は、これを聞いて何と感じたのだろう…
(昔と変わっていなければ、ですが)。

今でこそ意味は分かりますが、「積年の本懐」か「昔年の本懐」
どちらとするのが正しいのか、分かりかねるのであります。

すごく懐かしいんだけど、題名だけは覚えてるものの、
中身のお話はすっかり忘れている模様です。
暇だったらこれからも時々見てみようかな~。


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