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アバター

2010年01月31日 20:22

アバター

先日、アバター3D観に行きました。

私は家では眼鏡かけてる人なんですが、
3D用メガネをかけると鼻頭がツンとしました(・ω・`)
でも、15分くらいで慣れちゃいましたけどね。
ちなみに、メガネ代で+300円必要です。

映像はとても良かったです。
でも大自然の中を飛び回っている時なんかは、あまり3Dっぽさを感じなかったような。
宇宙船で冷凍睡眠カプセルから目覚めたシーンの方が、自分がそこにいるような
臨場感を感じました。
ちょっと座席が端っこだったので、それで見え方とかに影響あった……のかなぁ?

ストーリーは……うん、ハリウッドですねぇ。
どこかのインタビューで「もののけ姫」に似てる点がある云々というのを見かけましたが、
言われてみればそんな感じでしょうか。類似点というか、影響は感じられます。
しかし「侵略者と被侵略者」、つまり「善と悪」が戦う構図という時点で、
細部はともかく大筋ではお決まりのハリウッド映画のパターンだなぁとしか感じませんでした。
ちょっと淡泊な言い方をしましたが、王道ならではの良さはあるので面白かったですよ。

異星人ナヴィは、この記事の画像(サントラCDのものです)だとかなり不気味ですが、
実際はぱっちりした目にスレンダーな身体で、しなやかな美しさに魅了されます。
ただ、最初の方では「命は大切、死は悲しいもの」と言いつつ、中盤以降の展開では
ひたすら戦うしかない(つまり死ぬか殺されるか)という選択しか脳裏にない彼らの
倫理観がよく分らなくなったりもしました。
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ワルキューレ

2009年07月14日 21:47

オリジナル・サウンドトラック「ワルキューレ」

これも、しばらく前に観に行きました。
思い出しつつ感想を書いてみます。

スリリングな展開に、思わず手に汗握ってしまいました。
とは言え、ヒトラーの最期が暗殺によるものでないことくらいは誰でも知っている訳で、
この作戦も失敗に終わるであろうことは予測がつくわけです。
でも、もしかしたら映画は別物で、史実とは別の形で決着が着かないだろうか?
思わずそんな期待をずっと抱いてしまいました。

鑑賞後、観なければよかったと思うくらい重い気持ちになりました。
こういう映画は久しぶりです。
この作品は母と観に行ったんですが、彼女は末路を知らなかったらしい。
「ヒトラーはこれで暗殺されたんだと思ってた」と言っていたので、
知らなかったら余計にこの展開はショッキングだったのではなかろうか思います。

レッドクリフ

2009年07月09日 19:02

レッドクリフ オリジナル・サウンドトラック コンプリート・アルバム

Part1、2ともに観に行きました。

簡潔になっちゃいましたが、
まとめての感想です。

Part1は、張飛や関羽など武将がとてもかっこよくて、うっとりしました。
先日、吹き替えのTV放送を観てそのときはイマイチだったんですが……
映画館のスクリーンでは本当かっこよかったです。
それに孔明が金城武って、美形すぎるよ!
でも、孔明より張飛のほうが素敵だった!……と思います。

Part2は、前編とは対照的に、女たちを中心に据えた物語でした。
悪くはないんだけど、1に比べてあまり面白いと思えませんでした。
ラストも、え、これでいいのかよーとすっきりしない感じが。

マンマ・ミーア!

2009年07月05日 20:19

マンマ・ミーア!-ザ・ムーヴィー・サウンドトラック
こちらも半年くらい前の鑑賞ですが、
映画版「マンマ・ミーア!」を
観に行ってきました。

思い出しつつ感想を書きます。

ソフィ役の女優さんは、とても良かった。
たまにごく僅かに音がずれてたような気もしましたが、
私の拙い耳で聴いた感想なので何とも言えません。
ドナ役のメリル・ストリープは、本人が歌っているということで驚きました。
歌を専門にする女優さんではないということを考えるととても素晴らしいのですが、
正直、プロのミュージカル俳優さんに比べるとイマイチだと思ってしまいました。
世間での評価は高いみたいですが、私は物足りなかった。
容姿はソフィの母親としてぴったりだったんだけどなぁ。
個人的には、有名でなくてもでもいいから、もっと主役らしい歌唱力のある
俳優さんをキャスティング欲しかったと思いました。

本当はドナの設定って40代の母親のはずなんですが、ハリウッドで思いつく
40代の女優さんて、ニコール・キッドマンとかケイト・ブランシェットとか
ナオミ・ワッツとかなんですよね。皆、イメージ若すぎるよなぁ。
ニコールとかムーラン・ルージュでの歌がすごく上手かったんで
良さそうじゃないでしょうか。
いや、20歳の娘持ちの役はやっぱ似合わないか……。

と色々書いてしまいましたが、メリル自身のインタビューを拝見したところ、
”この映画は完璧な歌やダンスを見せる必要はなくて、
「中年の女性がまぁまぁの歌と踊りを披露すればいいんだ。
おばさんになっても音楽を聴けばまた火がついて踊りだすし、
誰もが音楽を聴けば踊りだす。その喜びさえ表現できればいいんだ」
と納得して演じたのよ”

という一文がありまして、なるほどなぁと思いました。

でも、ABBAの曲や俳優さんは良いとしても、映画として面白かったか?
と聞かれると、個人的にはイマイチだった気がします。

男性陣の歌声は……ごめんなさい、あまり記憶に残っていません。・゚・(ノД`)・゚・。

ブーリン家の姉妹

2009年07月04日 18:06

オリジナル・サウンドトラック『ブーリン家の姉妹』
半年ほど前に観に行った映画、
「ブーリン家の姉妹」です。

16世紀を忠実に再現したという衣装や、
ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの
姉妹が美しくて良かった~。

イギリスでは知らない人はいないアン・ブーリン(エリザベス1世の生母)ですが、
実際はアンとメアリーどちらが姉なのかさえはっきり分かっていないそうです。
当時は女性の地位って本当に低かったらしい。
映画では、アンを姉にしたことで2人のキャラの差が際立ったドラマになっていました。

アンは黒髪、メアリーは金髪。
黒髪は当時のイギリスでは、美人とは見なされていなかったそうです。
それでも王様の気を引いたアンの知性溢れる魅力と人柄……
というのを期待していたのですが、ちょっとアンが野心家すぎて驚きました。
最初は嫌な感じの女性だったけど、追い詰められていくアンの演技が凄まじく
最後は同情してしまいました。
また、セクシーで勝気なイメージのあるヨハンソン演じるメアリーも、
意外と控え目で優しくて芯の強い役柄が似合っていました。
髪の色とかで考えるとこの配役なんだけど、姉妹のキャストを逆にした
バージョンも面白そうだなーと思ったり。


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