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ようやく届いた予約本

2006年07月11日 01:29

先日図書館でたくさん借りた本ですが、結局10冊まで読めました。
返却期限が9日で、「龍臥亭事件」を2日に読み終わった時点で
残りあと5冊。これは頑張れば読み終えるかも!と思ったのですが、
次に手に取った「証拠死体」に時間がかかりすぎました。
というか、この1冊が筆が進まない…じゃなくて読む気がおきなくて、
期限までの1週間に無理矢理読み終えた感じです。
ちょっと読む順番を間違えたかもしれません。
未読の本は、また改めて借り直したいと思っています。

ところで、2ヶ月近く前に予約しておいた本がようやく
返ってきたとの連絡がありました。

明日の記憶
荻原浩さん著の、「明日の記憶」。
読んだら映画も観てみたいと思っていたのに、
既に公開が終わりかけているので微妙かも……。

まだ受け取りに行っていませんが、今からわくわくしています。
これから楽しみに(楽しめる話じゃないと思うけども)
読みたいと思います
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本が借り放題

2006年06月22日 23:22

地元の図書館が、館内整理のため6月後半まるまる休館という事で、
しばらく前から本の貸し出し数が無制限になっていました。

これは借りねば!と、何度か通って、興味のある本を14冊ほど
借りてきました。果たして全部読めるのか、自分!

少し前までは活字中毒が重症で、いいペースで読めてたけど、
今は落ち着いてスローペースになっているので、おそらく
半分程度でも読めれば上出来ですね。
以前からずっと読みたいと思っていた本も何冊かあるので、
優先順位をつけてこなしていきたいと思っています。

借りた本リストは、既に読んだものも含めると…

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トラックバックテーマ・お勧めの本

2006年05月20日 22:59

FC2ブログには、時々「トラックバックテーマ」というお題があって、
その話題について書いた記事を自由にトラックバックできるという
企画のようなものがあります。
今まで、あまり書いてみようと思ったテーマが無かったので
気に留めていませんでしたが、最新のテーマに「お勧めの本」
というお題が出てきました。
これは、読書好きとしてひとつ記事を書いてみようかな、と
思ったのですが…
誰にでもお勧めできる、もしくはお勧めしたい!という本が
いざとなると思いつかなくて、今まで放置していました。
が、今回はこれをお勧めします!
0の殺人0の殺人
我孫子 武丸

講談社 1992-09
売り上げランキング : 376,273

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我孫子武丸さん著・0の殺人。
ミステリー小説です。

なぜこれをここでお勧めしたかと言いますと、この本、
ミステリーとしてはかなり秀作であると私は評価しているのですが、
何と絶版になってしまっていたのです。
ここでお勧めしたからどうなるという訳でもないのですが、
名作を埋もれさせてしまうのは惜しいな…という思いから、
今回取り上げてみました。

よく考えると、星の数ほどどんどん出てくる新作の陰で、同じく
星の数ほどの作品が絶版になっていくのだろうな…と思うと
何だか切ないというか空しいような気持ちになりました。

【2006/12/2追記】最近本屋さんに行くと、この本、ちゃんと
ありました。絶版という情報を見てそう思い込んでいましたが、
どうやら普通に購入できるみたいです。
となると、この本をお奨めした意義は一体…… orz
(でも、すごく面白い本だという思いに変わりはないですが)

もっと前に借りておけばよかった

2006年05月12日 21:08

今日は、予約した本を取りに図書館に行きました。
容疑者Xの献身」早速読んでます。
まだ途中ですが、東野圭吾氏らしいドロドロ感が
たまらないですね。

ダ・ヴィンチ・コード (上)
ついでに、間もなく映画が公開されるので、
観る前に…と思い、「ダ・ヴィンチ・コード」を
予約して来ました。

以前は文庫化されたら購入しようと思っていたんですが、
何か流行に流されているようで悔しくなったり(買わなくても
今頃飛びつくあたり思い切り流されている訳ですが)、
買うのが勿体無いと思えてきたりしたので。

図書館のおねえさんに予約申し込み票を渡したら、
「これ、6人待ちですけどいいですか?」

Σ(´ロ`;

田舎の図書館にしてはかなりの大混雑です。
映画を観に行く予定は決めてないけど、観るまでに
間に合うかなぁ…。

後日追記:結局、映画鑑賞までに間に合わなかったので
文庫本を購入して読みました。感想はこちらで。

読みたい本

2006年04月21日 23:49

容疑者Xの献身先日、BS2の「週刊ブックレビュー」という番組を見ていると、
お勧め本のコーナーで東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」が
紹介されていました。出演者の江上剛さんのお勧めでしたが、
話の途中で「白夜行」の話題も出てきて、「そっちのほうが
面白いかな…」なんて言いながら、容疑者Xをお勧めする彼。
これが直木賞効果ってヤツですか!?

もともと関心を持っていたところ更に興味を惹かれたので、
読んでみたくなりました。
うちは収納の関係でハードカバー購入は厳しいので、図書館で
借りたいです。人気本は待っててもなかなかお目にかかれないし、
思い切って予約してみようかな。

それから、今いちばん読みたいのが京極夏彦さんの「後巷説百物語」
と恩田陸さんの「夜のピクニック」。この2つもハードカバーなので
図書館でお借りしたいです。
後巷説百物語夜のピクニック
…何気に、後巷説も直木賞受賞作なんですね。
続巷説のラストで既にうるうるしてしまったので、
これ最後まで読んだら泣いちゃうかもしれない!と期待してます。

本屋さんでも図書館でも、私が本を選ぶときはいつも、
何気なく書棚の間をうろうろして、何気なく手にとって、
「よし。こいつだ!こいつを読むんだ!」と一目ぼれの
ような運命の出会いのような瞬間が訪れるのを楽しみに
していたりします。
なので、小説を予約してまで読むのは実は初めて。
でも、文庫化を待ってたら何年もかかりますしね~。

昔は図書館で借りてばかりだったんですが、大人になって
ふと気が付くと、自分の所蔵本が殆ど無い事に愕然としました。
それから、徐々に本を買って読むようになりました。
また最近は、作家さんはこれで生計を立てているのだから
気に入ってるんだったら彼らへの賞賛の意味としても
新刊を購入しよう、という意識が芽生えてきたりしてます。
特に、生活苦しそうな作家さんとかなら尚更…(誰だろ、それ)。

以下、「週刊ブックレビュー」のお話です。
ゲストで赤川次郎さんが出演されていましたので、ちょっと感想を。
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