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今月で終了ドラマ まとめて感想

2007年03月21日 19:47

今クールで観ていたドラマの感想です。

きちんと観たと言えるのは東京タワーくらいで、あとは見逃した
回があったり、ちょっとしか観ていない作品もあります。
その程度の感想ですので、予めご了承下さい。

私は基本的に連ドラを観ない人なので、概ね母が見ている
ドラマに興味を惹かれたら一緒に観る、というスタイルです。
そういう訳で、渋いドラマ(?)が多い傾向。

長くなったので、追記にしました。
興味のある方は、どうぞご覧下さい。
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ドラマ感想・Dr.コトー診療所 2006

2006年12月31日 21:00

2006年後半のドラマ感想です。
今回、連ドラで観ていたのは「Dr.コトー診療所2006」のみ。
振り返ってみると、白い巨塔、医龍、コトー、チャングム……と
私は医療ドラマが好きなのかもしれません。
チャングムの誓いが医療ドラマかどうかは微妙ですが。

このドラマ、人気があるのは知っていましたが、前作までは
ほとんど観た事がありませんでした。

そして、感想は。
うーん……普通。というか、どうも適当な言葉が思い浮かばず、
よく言い表せないのです。
面白い事は面白いですが、あまり私の心の琴線には響きませんでした。
島の人々が自然で、本当にそこにあるような1つの世界ができあがって
いるのはすごいと思いました。しかし反面、時々それが「作られた
自然さ」である事がびびっと伝わってきて、そういう瞬間に何となく
居心地の悪い感じがして、落ち着きませんでした。
1話ごとにとりあえず完結するドラマだというのと、ある意味とても
オーソドックスでお約束な展開なので、何となく安心して気楽に
観られるところは良かったと思います。
1話ごとに泣かせのシーンみたいなのがあって、その時に千住明さんの
優しげなメロディーが流れるんですが、それが過ぎたときに、雰囲気を
一転して暗くさせるような、コトー先生の不安そうな顔と中島みゆき
さんの主題歌が流れ始める……という、あの落差が好きかも。

それと、このドラマで、蒼井優さんの演技を初めて見たんですが、
特に彼女の声が柔らかくてとても好きでした。
なかなか見ていて気持ちの良い、癒し系女優さんです。




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宮廷女官チャングムの謎 その2

2006年12月04日 20:53

先週から書き始めた、チャングムの誓いについての疑問を
ひとり勝手に考えてみるシリーズ(?)です。
今回(で終わりになりそうです)は、宮廷の官吏たちの官服について。

ドラマに登場する官吏たちは、武官を除いて全員が同じデザインの
官服を着ています。しかも、色は赤・青・緑の3色。
女官たちの服に比べると、かなり単純明快……に思えたのですが、
その色の順位がよく分からない。それを考えてみました。

ちなみに、これについては大したことがない内容な上、
きっちりした解答がありません……。あしからず。
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宮廷女官チャングムの謎 その1

2006年11月26日 17:35

先週、NHK地上派での放送が終了した「宮廷女官チャングムの誓い」。
このドラマは、李氏朝鮮時代の女官を主人公にした
韓国ドラマで、韓国の時代風俗に詳しくない私としては
かなり新鮮な発見もあり、興味深くて面白かったです。
そういう部分で、見ていて疑問に思った事がいくつかあったので、
それについてつらつらと書いてみようと思います。
ただ、「謎」なんて大げさに書いていますが、大した内容では
ないのであまり期待しないようにお願い致します……。

今回は、登場人物の名前の謎について。
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チャングムの誓い 第54話(最終話)「我が道」の感想

2006年11月19日 00:44

長かったチャングムも、とうとう終わってしまいました。

とりあえず、ハッピーエンドで良かったかなと思います。
ただ、最後のシーンで長官さまのお姿が見えなかったのが
ちょっと気がかりでした。中宗王よりは年上だったろうし、
まだ生きていらっしゃるのでしょうか……!?
チャンイは尚宮になれたみたいで、良かったですね。
そして、大臣ズのにこやかなお顔がとても不気味でした。

しかし、どうしても開腹手術をするんだ!というチャングムの
突っ走りは、ちょっと怖い&心配です。
確かに、助かる道があるのならどんな事でもやりたいという
気持ちは理解できますが、手術が成功したと言っても衛生状態が
悪ければ、感染症などで具合が悪化する事もありそう。
元々放っておけば死ぬのだからとは言え、手術してしまうと
その責任が問われる事は必至でしょうに。宮中を出たとは言え、
これから果たして平穏に暮らしていけるのでしょうか。

それに、医学の進歩って、技術だけではなく倫理も伴うべきだ、
と思います。チャングムって、技術的に可能だからと言って
己の理論を過信しすぎているように見えるんですよね。
何故いけないのだ、と問われてもいけないものはいけないんだ、
というルールはいつの世の中にも存在するのです。
自分の頭で考える事もなく、決まりだから、の一点張りで
柔軟さを欠くのも鼻持ちならないものですが、意味が無いからとか
自分が納得できないからという理由でルールを無視するばかりでも、
世の中が立ち行かなくなってしまいます。
その辺が、大臣ズとチャングムでは極端すぎるんですよね~。
(大臣がルール守るのは当たり前といえば当たり前なのか……)
チャンドク様、もしくはウンベク様あたりの柔らかさが
ちょうどいいように思えます。トック夫人も、しっかりしていて
常識的な事言いつつ、意外と理解があって良いですね。

と、納得できない点はさておき、全体的には非常に面白かったです。
これだけハマった海外ドラマは、今のところERとチャングムだけです。

ドラマは終わってしまいましたが、観ていて時代風俗などで
いくつか疑問に感じて調べてみると「面白いな」と思った事が
いくつかありますので、後日まとめてみたいと思っています。


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