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サラ・ブライトマン来日公演2009 "Symphony The World Tour"

2009年07月03日 20:00

シンフォニー~ライヴ・イン・ウィーン~【DVD+CD】
今年の2月25日、サラ・ブライトマンの
コンサートを観に行ってきました。

チケットが取れないんじゃと心配していましたが、
先行発売日にネット予約ですんなりGET。
行ってみると、席もなかなか良い位置でした。
雲の上のような存在の方を、間近で見られて
感激.+(n'∀')n.+゜。.

本当、生(と言ってもマイクを通してだけど)で聴く歌声もCDで耳にするそれと
何ら変わることなく、感動しました。
私はあまり有名人のコンサートとか行ったことがないんですが、舞台も演出も
夢の世界のように凝っていてうっとり。
サラは、失礼ながら三白眼と黒い髪で少しキツイイメージに見えるんですが、
今回はブロンドで優しく儚げに見えました。
バックダンサーも若い女性ばかりで、妖精か小悪魔のように美しかった。
日本人がダメだという気はありませんが、やはり欧米の方はスタイルが良くて
特してるなーという感じです。

シンフォニーのCDは購入しようしようと思いつつまだ買っていないので、
曲は初耳のものから、耳馴染みの好きな曲まで色々でした。
大好きな「月の息子」を歌ってくれたのは、すごい嬉しかった。
シンクロナイズドスイミングを思わせる演出にも目を引かれました。
でもやはり、会場が一番盛り上がったのは"Time say goodbye"の時でした。
あと、オペラ座の怪人のナンバーですね。
もうかなり昔ですが、オペラ座の怪人のCDで彼女の歌を初めて聞いたとき、
本物の天使だと思いました。それだけに、生で聴けて感激です。
デュエットに男性歌手が登場したのですが、私はよく知りませんでした。
イタリアの人気テノール歌手、アレッサンドロ・サフィーナさんという方らしいです。

大都市だけじゃなくて、福岡でも公演してくれたことに感謝感謝。
また来年にでも来日公演があれば、ぜひ行きたいところです。
うーん、舞台と演出同じかどうか不明ですが、やっぱりDVDが欲しいなぁ。
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リバーダンス2008

2009年07月02日 19:19

リバーダンス/ミュージック・フロム・ザ・ショウ 10周年エディション
これも約1年前の記事です。
リバーダンスを観に行ってきました。

このときが「最後の日本公演」だそうです。
リバーダンスのツアー自体は続くようなのですが、日本での公演は
採算取れなくて打ち切りだとか。
そういえば、2007年はスポンサー名付いてたのに、今年はなかったもんなぁ。
素晴らしい良いミュージカルなだけに、知名度が伸びなかったのは残念。

今年の舞台は、プリンシパルの魅力が去年に及ばす(単なる私の好みなんですが)。
やっぱり出演者によって雰囲気が変わるものですねえ。
そこが生舞台の良いところだと思うんですが。

リバーダンスを初めて見たのは2007年でしたが、もっと早く知っていれば
もっと見ることができたのにと残念でなりません。
幸いCDやDVDは充実しているので、これからはそちらを鑑賞して楽しもうと思います。

ライオンキング鑑賞、2回目

2009年06月12日 23:55

ライオン・キング ミュージカル
なんと、08/07/06に下書きした記事です。
福岡公演2回目ということで、
ライオンキング観に行ってきたんですね。
まとめる気力がないまま埋もれていたけど、
せっかくだからUPしてみます。



ナラ役の熊本亜記さんが、たいへん厳しいナラだったのを記憶しています。
これまで観てきたナラは、芯の強い中にも女性らしい柔らかさやしなやかさを
感じるキャラクターが多かったのですが、彼女の演技や喋り方は強すぎたのか、
きついライオンに見えました。それはそれで個性があって悪くないんだけど……。

それと、確かこの時は中学生らしき団体さんが観劇されていたのですが、
要所要所でわーっという歓声や拍手が沸き起こって、それも楽しかったです。
それにしてもこの作品、演出も音楽も大好きなので、何度見ても面白いです。

昔から、ディズニーの単純なストーリーは好きではなかったんですが、
単純に見えても、実は考えれば考えるほど深いのだと思うようになりました。
シンバに、王子なんだから王様になれという身も蓋もない押し付けは、
前は世襲制万歳なってどうなのよと疑問でもあったんですが、実はこれ、
自分自身の王であれ。自分自身から逃げるなというメッセージなんだなと。
こんな事に今さら気づく私も未熟ですが、兎にも角にも、時間を経て観れば
また違う見方に気が付くというのは面白いことです。
これは、年を取るということの楽しみの一つなのかもしれません。

セリーヌ・ディオン コンプリート・ベスト

2008年03月30日 07:46

コンプリート・ベストコンプリート・ベスト
セリーヌ・ディオン 伊藤由奈×セリーヌ・ディオン クライヴ・グリフィン

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セリーヌ・ディオンのコンプリートベストを買いました。

フジテレビ朝の番組・とくダネ!で紹介されていたのを見たときは
何となく聞き流していたんですが、店頭で視聴して、あまりの美声に衝動買い(n'ω'n)
映画やCMで有名な曲が軒並み入っていて、まさに名前に相応しい1枚
……だと思います。
実はそこまで彼女の大ファン!という訳ではないので、あまり詳しくは語れません。
積年のファンの方から見ると、もしかしたらもうお馴染みすぎるかもしれませんが、
知らない方が聞いても「ああ、この曲知ってる」と思う曲が多いのは良いと思います。

私の場合、歌唱力や声でなく曲調で好みが決まってしまう面があるので、
偏った曲ばかり聴いちゃってます。でも、やっぱり声にうっとり。
結構アップテンポの曲も好きです。

元気の出るミュージカル

2007年06月01日 18:47

マンマ・ミーア!
昨日、劇団四季の「マンマ・ミーア!」を
観に行ってきました。

幸せな気持ちで劇場を後に出来る、
楽しいミュージカルでした。

シンプルで分かりやすいストーリー、馴染みやすい音楽、
ちょこっとさりげないユーモア。所々で笑い声が聞こえました。
雰囲気としては「クレイジー・フォー・ユー」に近い気がしますが、
個人的には音楽がこちらのほうが好きです。
何といっても、「若い2人」より「熟年女性3人組」のほうが存在感
すごいです。それぞれにとても魅力的でした。
特に青山弥生さん、この方を始めて観たのはオペラ座のメグ役。
その後ライオンキングのラフィキ・そして今回のロージーと、
小柄でかわいい雰囲気から元気でパワフルな役まですごいなと思います。
それぞれに魅力的ではあったのですが、また違うキャストでも
観てみたいと思える舞台でありました。
特に、今はちょっと具合が悪いと聞き及んだ気もしますが、
保坂知寿さんのドナを観てみたいです。保坂さんは、ジーザスの
マリアを観てゾクゾクと鳥肌が立って以来大好きなので。

キャストは別として、この舞台そのものの魅力の大半は、実はアバの
曲が担っていると思いました。
アバは私全く知らなかったのですが、聞いた事のあるナンバーや
耳に馴染みの良い、自然と踊りたくなるような良い曲ばかりでした。


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